【カンゲキ記録】
「スジナシBLITZシアターVol.11_day2」

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本日は松坂桃李くん。

「チームバチスタ」、「わろてんか」、「ゆとりですがなにか」
「この世界の片隅に」、「パーフェクトワールド」、
を見ていたなあ。

舞台は、「ヘンリー四世」「ヘンリー五世」、「マクガワン・トリロジー」
マクガワン・トリロジーは強烈だった、面白かった!

さてさて、ぶっつけ本番即興劇ではどうなることやら。

最初にチケット確保できたのがこの日だけで、
ほかの2日がかすりもせず、という状況。

奇跡を拾おうとTwitterをチェックしていた中で、流れてくるのは、
強烈な桃李くんファンの方々のツイートばかりでひるむ。
会場もほぼ、女子。熱気といい、すごいなぁ・・・。


観終わっての感想。

めちゃめちゃ真面目なひとなんだなあ。が第一印象。

気弱な優等生の枠から出られない感じ、
それがある意味で個性になっているけど、
ちょっとつまらないひとにもなり得る。

お芝居を成立させようと、
いろいろ展開のための種をまいたり、
ちょっとふざけたことをぶっこんでみたり、
というのは好ましいのだけど、
いかんせん、まいた種を拾いきれなかったり、
鶴瓶さんの投げたボールの返しが、ちょいちょい微妙。。。


本人の「ひとの良さ」もそのまま出ちゃうから、
それが何とも言えない味になって面白かったりする。

なのに。
珍しく、まさかの、途中で何度か瞼が重くなってしまった・・・。
スジナシなのに・・・体調万全なのに・・・

以前のとある方に次いで2度目・・・。
ただその方と違うのは、鶴瓶さんとちゃんと向き合おうという姿勢と人柄のよさ、のように感じた。
だからプレビューのときは、面白くてよく笑った。


そんなだったので、タイトル付けに手を挙げるのはだいぶためらった。
完全に♡マークが満ち満ちた空気の中、完全にひるんだ。
坂口くんのときのように、グダったら手を挙げることにした。(←ズルイ)
でもそれは杞憂に終わる。ステキなタイトルが一発採用されて、ちょっと安心。(←ズルイ)


わたしのタイトル案は


「親子学ラン」



昨日に続き、親子話にまとまりましたね。
やっぱりスジナシは面白い!何よりナマで立ち会えるのが最高だわ!!
ありがとうございます♡



ありがとうございました♡



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